雨と時計

[記事公開日]2016/08/23

omega resize昨日は台風の影響で電車が止まったり、大変でしたね。

私もいつもより時間をかけて帰宅しました。

梅雨の時期と、台風の時期、時計に水が入ってしまって相談に見えるお客様が増えます。

女性用の小ぶりなファッションウォッチや、アンティーク・ヴィンテージウォッチなどが多いように感じます。

防水があまり効いていない時計の場合、強い雨などでも水が内部に入ってしまい、翌日なにげなく腕につけるとガラスの内側が曇ったりすることがあります。

ひどい時は、ガラスの中にはっきりと水が見えたりもします。

時計は機械ですので、やはり水には弱いのです。

早目の処置で直せることが多いですが、できれば水から守ってあげたほうがよいと思います。

お使いの時計の防水性能を確認して、あまり防水性能が高くないようでしたら、強い雨などの時は鞄にしまうなどしてあげてください。

防水時計も経年劣化で防水性能が落ちていることがありますので、定期的に検査やメンテナンスをしてあげてください。

大事に使えば長く付き合えます。

時計修理なら、ぜひ弊社へご相談ください。

概算見積もり依頼フォーム

 株式会社 三立舎

 東京都豊島区巣鴨 1-20-10 高木ビル8F

 電話番号:03-3941-2110

 営業時間:9:00~18:00(日曜日・休)