止まってしまった

[記事公開日]2016/07/12

電池式の時計の場合は、電池切れが考えられます。まずは電池交換をご検討下さい。
※止まったまま長期間放置すると、電池からの液漏れにより機械内部の不具合などのリスクが生じますので早めの電池交換をお勧めします。

ソーラー時計の場合は、充電不足が考えられます。光を当て、充電して下さい。
晴れた日の太陽光が最も効率の良い光エネルギーと言われています。文字盤面を上に向け、窓辺など太陽光の当たる場所で充電をして下さい。
※曇りの日でも充電は可能ですが、効率は低下します。
※室内灯でも充電は可能ですが、太陽光に比べると非常に時間がかかります。
※時計本体が高温になると部品の劣化や故障の原因になりますので、充電する場所や充電時間にご注意下さい。例:真夏の直射日光で長時間の充電や、車のダッシュボードなど高温になる場所での充電は注意が必要です。
※充電時間の目安、その他注意点については各メーカーのHP等でご確認下さい。

機械式時計の場合はゼンマイの巻き上げ(手巻き、又は自動巻き)を行って下さい。持続時間(パワーリザーブ)に関してはモデルにより異なります。各メーカーHPなどをご参照下さい。

上記方法を試しても改善しない場合は内部の不具合が考えられます。処置としてオーバーホール等の修理が必要になります。お見積り致しますので、ご相談下さい。