アナログ式腕時計 はずれた針の取り付け修理

[記事公開日]2021/05/18

(・v・)

時計修理事例の紹介です。

アナログ腕時計の針の取り付け。

時計の針は想定外の衝撃が加わった時などに外れてしまう事があります。

 

下の画像は6時位置にある12時間積算計の小針がはずれてしまっています。(→の先)

別の角度から

はずれた針は文字盤を傷つけたり他の針に引っかかったりと、別の不具合の原因になる事もあります。

なるべく早めに修理をご検討ください。

 

そして、取り付け後 ↓

 

■針取り付け修理 ・・・¥4,000-(税別)~

■納期・・・2週間~ (納期は時計の状態や混雑具合により変動します)

秒針以外にも時分針やクロノグラフの針、カレンダーの針が外れた場合でも同様に対応可能です。お気軽にご相談下さい。

 

画像の時計は針の取り付けと一緒に風防交換を行っています。風防の交換など針の取り付け以外の修理もご希望の場合は合わせてお見積りをさせていただきます。

 

注:針の取り付け等、部分修理のみを行った場合は修理箇所以外(精度や持続時間等)の保証はありません。

注:針の取り付け修理は、はずれた針や時計自体の状態によりお受けできない場合があります。

注:針が摩耗、破損した状態で外れている場合、部品の交換やオーバーホールを伴う修理対応になる場合があります。(別途見積)

注:ケース構造、機種により作業のできない時計もあります。(概算見積フォームよりお問合せ下さい)

 

◎針の取り付け以外にも各種修理のご相談承っております。

動かない、精度が悪くなったなどの機械内部の不具合から、ガラス割れやブレスレットの破損など外装修理まで、どんな事でもお気軽にご相談下さい。

 

↓お問合せには概算見積り依頼フォーム(無料)をご利用下さい。

概算見積り依頼フォーム

↓その他修理事例のご紹介

OMEGA/オメガ シーマスター ブレスレット修理